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設計作品
名 称 設計意図・概要
大蔵省印刷局那須保養所 平面を敷地の形状に合わせて雁行させ、敷地の勾配に合わせて中央から奥が半階高くなるように設計
中村営林署庁舎(高知県) 新しい営林署庁舎建設に応募し採用された作品。それまで国内の庁舎はすべて1〜2階建てであったが、初めて3階建ての庁舎が誕生した。
館山白百合幼稚園 建物内には廊下はなく、どの保育室も前庭を持ち独立している。初めて親元を離れ通ってくる園児たちに親しみやすい環境を与えることを主眼としている。
栄町会館(東京都練馬区) 日欧設計事務所の隣地に建つ地元町会の集会所。地域の防災拠点となるような耐震強度を持たせ、防災倉庫も完備。選挙時の投票所としても使用されている。RC造3階建て。
K邸(神奈川県小田原市) 芸術作品の展示スペースとして玄関に壁面を確保している。小田原の海が前面に大きく広がる景勝地。ダイニングからは小田原の海と遠くに大島を望む。
S邸(浦和)第一勧銀ハウジングセンター注文住宅 中央の母屋の北東に兄の家、北西に弟の家が長屋形式で連続する3世帯住宅。
S邸(東京都練馬区) 北側と東側の道路側一杯に建物を寄せ、外壁と塀を兼用させて南面をできるだけ空けた。小さな内庭を取ることによって、浴室、洗面所を開放的な空間にした。
練馬区K邸 坂道の途中にある狭小敷地に設計した老夫婦のための終の棲家。沢山のものを全て収納できるよう、大きな収納スペースを確保した。東西南の三方を隣家で囲まれていながらも陽当たりの良い居室造りなど、細かな工夫がなされた快適な家。2009年10月竣工
茨城県かすみがうら市K邸 設計監理方式で建てた国産材のみ使用の木の家。基本設計及び各種打ち合わせと現場監理を担当し、実施の図面と施工は地元ハウスメーカー蔵持ハウジングが行う。ハウスメーカーに任せきりにせず、建築家が図面に対しても施工に対しても監理監督することで施主の希望を高いレベルで実現させた。2010年3月竣工
那須の家-1 自然の中の生活に憧れていたこともあって造った別荘。内外装ともに木を使用し、周辺環境とマッチする住宅を造った。
那須の家-2 那須の家-1の隣の敷地を義父母が購入、義父母が余暇を過ごすための住宅として設計した木の家。
K邸(東京都練馬区) 施主のライフスタイルを考慮し、楽器練習の場所として落ち着きのある空間にするための工夫を各所に行った。
臼杵の家 初めて設計した住宅。「力の伝わり方が素直に表現されているものが美しい」という機能主義の考え方が基本にあり、構造に一定のリズムを持たせた表現を目指して設計した。
第一勧銀ハウジングセンター
注文住宅
ハウジングセンター相談員時代に100軒以上の注文住宅を設計。
ウルフルズLive Tour 2007
ステージセットデザイン
ロックバンド、ウルフルズ2007年YOUツアーのステージセットのデザインを手がける。トータス松本氏のイメージを具現化した。
輸入ギターショップ
フィルモア店舗デザイン
ベンチャーズ等で著名なモズライトの日本輸入総代理店のショップデザイン。

住宅再生事例
名 称 概要
日欧設計事務所 昭和8年築、彫刻家のアトリエ建築を事務所スペースに改修。元の高い天井を活かし、二階を増築し書庫・倉庫として活用、建具も古いものを再利用、床や壁は基本的にそのままで塗装しただけ。立派な事務所に生まれ変わりました。
M邸(東京都大田区) 築13年目の住宅を施主のライフスタイルに合わせて内外装共に模様替え。カーペット敷きの居室を無垢のチークフローリング貼りとし、グレードもアップ。
K邸(東京都八王子) 平屋のプレファブ住宅を包み込むように増築されていた木造2階建て住居の、1階プレファブ部分を取り壊し。居間、食堂、和室、水回りを造り、2階住宅との一体化を計った。
H邸(埼玉県さいたま市) 築26年目の住宅を施主のライフスタイルに合わせて内外装共に模様替え。2階の子供室二部屋を一続きの部屋に改修したほか、介護保険の適用により浴室などはバリアフリー化。
富良野の診療所 大正時代の洋風建築を高断熱高気密住宅へと大改装した。建物を持ち上げて道路から1m曳き家し、基礎も高く作り変えた。
M邸(東京都練馬区) 築20年の中古住宅を購入したご夫婦の家。ライフスタイルに合わせたリフォームを実施、1階の台所+和室を大きなリビングダイニングに改修したほか、一部増築し快適な環境を作った。

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